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さてさてまぁたまた加ト吉うどんの登場なのですぅ。
先日作った茄子のチーズがけが残り、さてどうしたものかと考え煮込みにしてみたのョ。 ![]() なんか辛みが利いていて幸せなランチでしたァ。 捨てない嬉しさも付け合わせにして〜〜〜。
秋なす秋茄子秋ナスだァ。
気がついたらもう秋なのネ。 そんなおセンチ気分の中、八ヶ岳お土産のどっさり茄子をやっつける事に取り掛かりましょう! どうしてもどっさりあると調理すると言うよりやっつけるとなってしまうのはアタクシだけでしょうか? ![]() 少々しんなりしてきたら塩、胡椒、ガーリックパウダー、酒、で味付け。 仕上がげにちょっぴりの醤油とオリーブ油を投入。 盛り付けたら粉チーズを振り掛けたらでっき上がりぃー。 なんかイタリアンぽいでしょう。 エヘヘ
昨日の名残りが香るカレーシチューにめんつゆを足して、
今日のお昼ご飯はカレーシチューうどんにしましたぁ。 ![]() とてもおいしいのはこのレトルトシチューにチーズが入っていて微妙にこくがでるからなのだぁ。 是非是非やってみて!! ヤッホーだョ。
あらっなんか棚の奥にレトルトらしき物が一個ぽつんと。
あぁ酔った勢いで一ヶ月くらい前にファミマで買ったハウスのクリームシチューだぁ〜 賞味期限は大丈夫なんだけど、なんせ今日もまだまだあっつーい! こんな日にシチューって考えにくいが何とかしなきゃならぬっ! そうだ困った時のカレー頼み、偶然なことにハウスだしネ。 ![]() ジャガ芋とかの野菜が入ってるのでそこに何をプラスするか冷蔵庫を見渡すと プチトマト、しめじ常備の茹でたほうれん草があったんでジョイント。 熱の通り易いものだったら量を加減して何でもォ。 味つけは少量の水、少量の酒、カレー粉、あればガラムマサラ、胡椒 で仕上げる。 ホントにカレーっていいやつだよネ。 あと塩気は味みをしながら付ける事!
ちょいちょいと作った煮物をお届けしまーす。
残りものの蓮、篤姫(娘)が調理しなかったサツマイモ、 田舎から届いたおっきいカボチャ。 こういうもの達って思いついた時に作らないと すっごいストレスになるからちょいとって感じで作っちゃう。 ![]() カボチャは乱切りの大きさに揃え切る。 皮ごと〜! カボチャは固いのでちんして切りやすくするのもひと手。 後は水から三種とも入れて強火。 味つけは出前の寿司について来た醤油、おすいもので塩気と薄目のだし、酒、味醂。 これで充分。 20分強で汁気が無くなったら余熱でそのままね! 冷めたらホクホクでぇす。
先日久々に宝塚星組公演観劇して参りました。
宝塚にはべるばら、エリザベートと代表作がかなりあるんだけど、 今回観劇したピンパネールは全ての演劇をりょうがするほどの迫力と内容でしたァ。 ホントびっくりしたぁ。 だって宝塚は女性だけの劇団だと了解しているはずなのに 今回の作品だけはそんな思惑なんか完璧にすっ飛ばしてくれる激凄なミュージカルです! 時代が進むと作品も性をも超える感動的な波ってやって来るんだナァと 口を半開きにして舞台を見続けた3時間でした。
今日はお料理をちょっと離れて日々の出来事をのっけるネ。
ついこのあいだ仕事絡みで京都に行ってきましたぁ。 京都の友人三人と夕飯を清滝の川床でのんびりぃ。 何てったって涼しいので食欲は絶好調。 京野菜中心に鮎の風干し、お豆腐、締めは早松茸ご飯ってとこで大満足〜。 市内はあんなにあっちいかったのに山はこんなに静かで川音を聞いてるだけでホントに涼しい! やっぱり京都の夏って奥がふかーいのを一杯一杯感じた晩夏でしたぁ。
くぅ〜っ。
暑い〜って言ってたらなんだか急に涼しい感じになり一枚ケットを出しました。 こういう時に夏風邪って引くんだぁネ。 ところが冷蔵庫には夏野菜がわんさか! 何とかしなきゃって事で「熱熱の酢豚」を作るぅー ![]() けどやや薄目の方が早く仕上がる。 醤油、塩、胡椒、酒、ケチャップを合わせ軽くもみこんで置きそのまま30分! 玉葱、黄ピーマンしめじ、蓮、胡瓜、 130円って安さに誘惑され買ってしまったパイナップル、 下の方に隠れていたスナップ豌豆(えんどう)、 タケノコ水煮をだいたい同じ大きさに切り分ける。 固めの野菜から大匙(おおさじ)二杯半のサラダ油で炒めていき、 途中で豚肉を汁ごと加え残りの野菜を入れた所で塩、胡椒を少々。 油が回ったら酢豚の素を。 具が多い時、我が家ではケチャップ、安いバルサミコ酢を加えますぅ。 さ、大き目の器にどぉーんと! 因みに今日の酢豚の素はミツカンのものでした。
おっと、うちの篤姫が大安売りで買って来た骨つき鶏肉がまだクール室に居座ってるゾー。
あの娘っこたら安売りには目が無いのに調理は忘れる。 いつものようにぶつぶつ言いながらメニューを考えるきよぴぃ。 なんだか健気? ![]() 熱した所に鶏肉を投入し、焼き目がついた所にウスターソース適量、 醤油、胡椒、酒、五香粉、水を少量づつ入れ、 ひたひたな感じでやや強火にて汁がほぼ無くなるまで煮詰め、 最後にサラダ用に湯がいて置いたブロッコリーを入れ、 一分程で火を止める。 余熱で仕上げんだけど器には先にブロッコリーを! 緑が綺麗な内にぃ〜。 五香粉はスーパーにて買ったョ。 肉や魚の臭みをとってくれる優れもので〜す。 あとウスターソースっていろんなエキスが詰まっててホントに良い奴だョン
それそれ〜って、トマトソースレシピ第三弾でぇす。
![]() ウインナソーセージも輪切り二本、ご飯お玉杓子一杯、有れば玉葱も! これらを中火で煮て行くのだ。 塩、胡椒で味を調えかすかに泡がたってきたら、粉チーズをたっぷり目に振り掛け、 火を止める直前でプチトマト三個を横半分に切り散らす。 もし有ったらアンチョビを少々入れると味が深くなるョ。 これぞ「簡単トマトリゾット」なのサ〜
じゃじゃじゃあーん。
トマトソースのストックで作るメニュー第二弾っす。 ![]() 最後に塩胡椒で味を調えタバスコかはらぺーにょで出来上がりぃ。 冷やして召し上がれ! 「簡単ガスパチョ」だよん〜
本日はへたったトマトが四個あったのでソースなど作って見ました。
皮目に十字の切り込みを入れ湯剥きしますぅ。 ざくざくに切ったら、炒めたニンニク、玉葱、の中に投入し、 さらに水分が出るまで炒め塩、胡椒、ウスターソース、酒、で味つけし、 少量のケチャップを最後に。 トマトは種ごと使い形がやや残るまで煮込むぅ。 粗熱が取れたら冷蔵庫へ移動。 このソースを使い三回に渡ってごっつぉを作って見るネ。 ![]() 冷水でしめたら水気を取り、ボゥルにプチトマト五個半分に切ったものにみじん切りにしたハムを入れ、 うどん、少々のオリーブ油でざっくり混ぜ合わせ、 さっきのソースでさらに混ぜ合わせる。 有ればレモン液なども加えて見てネ。
本日はちょこっと変わり種のきんぴらごぼうっす!
これは常備菜にもなるのでかなりいいよぉ。 ![]() ・ ごぼう一本ー中位の物、人参一本、ピーマン大一ケ ・ ニンニク一片、赤とうからし一本 ・ オリーブ油、黒粒胡椒ーギャバン、味しお、醤油少々、蜂蜜少量 ・ しらたき まず、野菜三種は同じ細さに切り揃える。 何故、太さでは無く細さなのかっつうと、 我が家はその昔からきんぴらはできるだけ細くと言うのが定番だからなのでぇ。 しらたきも同様の長さに揃える。 火を点ける前にフライパンへ油大匙(おおさじ)二杯ほど入れ、 ニンニクの微塵切り、唐辛子を加えここで火を点ける。 弱火で香りがたつまで炒め野菜しらたきを投入! 油の回った所で塩胡椒をざっくり混ぜ、 炒め火を止める直前に醤油蜂蜜を加える。 いつものきんぴらとは異なり何故かイタリアンな感じで召し上がれ。 あ、胡椒は是非、ギャバンの物を試してみてネ。 このシリーズはとってもいい子達ダヨー。 あと蜂蜜は少量でもこくと照りが出るので砂糖の代用でよく使うんだ、ヘルシーだしネ。
この前に続き野菜庫に潜むへたれ茄子を見つけ、
なんか軽いショック! 何とかしなきゃ、ギャー とにかく茄子の皮を剥く。 ![]() ・ 茄子、鶏肉ー唐揚げ用、ピーマン ・ 塩、胡椒、砂糖少々、醤油 ・ てんめんじゃん、こちじゃん、酒胡麻油、サラダ油 鶏肉はビニール袋へ一口大に切った物を入れる。 そこに塩、胡椒、酒 醤油、胡椒油を適量入れ軽く揉んで30分ほど置く。 フライパンにサラダ油を熱し乱切り一口大に切った茄子を投入、 油が回った所で鶏肉を投入ジャージャー炒めピーマンを入れ、 軽めに酒・塩・胡椒・醤油を加え、 さらにてんめんじゃん、こちじゃんを大匙一杯半入れジャージャー混ぜ炒めるのダ。 でっき上がりぃー てんめんじゃん、こちじゃんは小さい瓶詰でスーパーにて売ってるからネ
野菜庫の隅にかなりぐったりした白菜を見つけたんで、
どうしようと久々に困惑しちゃいましたサア… で、今回は常備菜にもなる酢を使った 簡単マリネ風っていうのをやって見ました。 ![]() ・白菜、タマノ井すしのこ、塩少々 ・柑橘類の液、黒胡椒、オリーブ油 白菜の葉先は味噌汁に回すとして、 残りを3等分に切り次に縦1センチ幅で切り揃える。 軽く塩をしたらざっくり揉んでややしんなりして来たら、 すしのこを適量入れる。 さらに揉んで行き相当しんなりして来た所で 柑橘液を小匙(こさじ)一杯半ほど加える。 菜箸で和え香りが立ちはじめたら、 水気を切る為やや強めに絞るぅー ちょいと水気が残り感じの所へ黒胡椒、 オリーブ油を加えてざっくり和える。 冷蔵庫へ移動する。 甘味が足りない時は蜂蜜があればいれてみて、 味がちょびっと深くなるみたい。
故郷、会津から嬉しい山菜が届きましたぁ。
本日は山野の恵みをたーぷりといただきましょう! ![]() ・ぜんまい、姫竹ノ子、小振りのさつま揚げ ・いりごま、サラダ油、胡麻油醤油 ・酒、味醂、砂糖、ナンプラー、黒胡椒 サラダ油を熱し、まず戻したぜんまいを炒め、湯がいた竹ノ子とさつま揚げを入れ、じっくり炒めあげた所で酒、胡椒、醤油、砂糖を投入しざっくり炒め、油が回ったらお湯を材料にかぶる程度に注ぐ。 水分が半分弱になったら味醂を少量加えさらに煮て行きほぼ水分が飛んだ所でナンプラーを少々、ま、小匙(こさじ)一杯ほど入れますル。 火を止め余熱でざっくり混ぜ、仕上げは煎り胡麻をたっぷり振りかけましょう。 オッシマイっす。 ぜんまい、竹ノ子はスーパーで戻したり湯がいた物が売られてまーす。 あとちょこっといつもの煮物と違うのは黒胡椒ナンプラーが入るとこサ。 味が深くてうーんと食べれるョ
さてと、今日のランチざます。
残り物と取り置きでほっこりしたお昼をいっただきまぁす。 あ、あといただき物もジョイント。 ![]() ・食パン、ブルーブリーじゃむ ・ひじき煮、ダークチェリー、バター ・胡瓜、ブロッコリー、すり胡麻 まず、食パンを焼き半分に切り、じゃむと粗みじん切りにしたダークチエリーの混ぜたものを半分にのっけましょう。 もう半分にはこの前載せたひじきの煮物を冷凍庫から出しちんしたらぐつぐつした所にバターを小さじ1杯強投入。 ざっくり混ぜパンにのっけます。 茹でたブロッコリーと胡瓜の薄切りに胡麻みそと市販の擦り胡麻を合わせかける。 この胡麻みそは豆腐素麺についていたもの活用! 豆腐素麺はたいてい生姜とかでいただくんで胡麻みそが残ります。 そのままだとちょい甘めなので擦り胡麻を入れるのサ。 あと、お茶はいただき物のバラ香り茶、水に入れるだけ簡単優れ物。 良い香りで雨の日だって心は晴っれーって感じ。
あ、そうそうこの前載せた麻婆豆腐の脇に添えてある胡瓜のおしんこは、
ビニールの袋に麺つゆを入れ、軽く揉みこみ冷蔵庫で1時間ほど置いたら食べ頃… 試してネ。 さてと、今晩のご飯は炒飯ですぅ。 ぎりぎりに頑張ってるきのこを使い切るべく美味しい「初夏炒飯」をいざー。 ![]() ・しめじ、えのき、ピーマン、枝豆10粒、コーン、茗荷、大葉 ・ごはん少量 ・塩、胡椒、醤油サラダ油、酒、五香粉 ・魚ソーセージ、玉子 先に玉子を炒めて上げて置く。 ソーセージはあられ状に切り、炒めやや焦げ目な所でごはん投入。 ひと混ぜしたら野菜を入れ、油が回った所で調味料を。 最後に五香粉を少々、火を止める直前で少量の醤油を。 五香粉はとてもいい奴でスーパーに売ってます。 枝豆、コーン、大葉を参加させる事で季節感を五香粉の活躍でいつもと違う炒飯が! 玉子はのっけても混ぜても。
この前ちょっとふれた麻婆豆腐を作りました。
なんか昔から麻婆豆腐って暑い季節に食べていた気がする。 ちょいと辛めと言うか山椒をきかせ、 痺れ感があるやつが好っきぃ。 ![]() ・木綿豆腐、麻婆豆腐の素 ・豚肉の切り落とし、ネギ ・酒、花椒、サラダ油一味唐辛子 豚肉とネギ一本ー白い部分は1cmぐらいに切り油を熱したフライパンに投入! 豆腐は軽く水気を切り手でちぎる。 木綿豆腐だしちぎったほうが味の絡みが抜群なのだョ。 へらを使ってざっくり混ぜ合わせたら酒、一味、花椒 で下味を付ける。 仕上げは麻婆豆腐の素で出っき上がりぃ。 豚肉やネギを別にわざわ加えるかと言うと市販の素に入ってる挽き肉って固くて無味。 豚肉は新たに挽き肉でもいいんだけど、切り落としやこま肉のほうがボリューム出るし、ネギを炒める事で香りが移って肉も豆腐も食べたァって感が実感できるのサ。 あと花椒もいい奴だョ。 魚料理にも活躍してくれるしネ。
生ひじきを見つけちゃいました。
乾燥してるのを買い置きしては有るんだけどついつい億劫で後回しにしがちぃ。 で、今回は俄然やる気!!!でも洋風だからね。 ![]() ・ひじき−乾燥ものでもオッケー ・黄色ぴいまん、赤ぴいまん、すぃ−とこ−ん、しめじ ・鶏肉 ・調理ワイン−白、おり−ぶ油、こしょう、塩、砂糖、コンソメの素、ガァリックパウダー少々 フライパンに油を大さじ2杯ほど入れ熱した所にあられに切ったピ−マン細かく切った鶏肉、半分に切ったしめじを同時に入れ各調味料もご一緒に。 味見をしながらここで生ひじきを入れお玉、一杯半ほどの水を加える。 水分が無くなるまでざっくり混ぜ最後は、強火で水気を飛ばし仕上げる。 とかくひじきって黒っぽいイメージだけどこれはカラフルで薄味だから結構グー。 是非、試してみてネ… あとガーリックパウダーもいい奴だヨ。
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きよ彦:料理家、着物作家、タレントとして幅広い分野で活動。 南麻布「まめ彦」オーナー。 著作本に「びっくり極うま!野菜料理」(宝島社刊)がある。 趣味は宝塚観劇 福島県会津若松市出身
by kiyohiko_blog カテゴリ
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